消化器内科の特徴

がん検診において消化管がんの占める比率は高いと言えます。しかし、いまだに消化管内視鏡検査の受診を躊躇される方が少なくありません。
内視鏡内科では上部消化管造影検査(いわゆる胃透視)、各種ピロリ菌検査、便潜血陽性などの初期検査で要精査を指摘された方を主な対象として、必要に応じ鎮静剤を用いることで負担の少ない上部・下部消化管内視鏡検査を行うことを特徴としています。早期発見・早期治療につなげていきます。
消化器内科では消化管に限らず、肝臓・胆嚢・膵臓領域と幅広い診療を行っています。C型肝炎、B型肝炎、代謝異常に起因する脂肪性肝疾患の診療にも力を注ぎます。
なお、専門的な治療が必要な病変が見つかった場合には、当クリニックと提携関係にある高次専門医療機関への紹介を積極的に行っていきます。

消化器内科 診療スケジュール

診療時間 最終受付
消化器内科

午前 9:00~12:00

11:30

萩原

萩原

萩原

萩原

萩原

-

午後 15:00~17:00

16:30

渡邉

萩原

萩原

萩原

-

 ※上記以外に休診することがございますので、念のためご連絡ください。
※月曜日及び火曜日の午後診は13:30~16:30となります。(最終受付16:15)

消化器内科の医師紹介

  • 消化器内科/内視鏡内科 部長

    萩原 秀紀

    メッセージ
    当クリニックでは「未病」、すなわち病気が症状なく進行している段階で見つけ、対処する診療を目指します。病気の啓発活動にも力を入れ、「なぜ検査が必要なのか?」「代替検査はあるのか?」「検査に伴う合併症は?」などをわかりやすく解説するコンテンツの作成も考えています。ご期待ください。
    経歴
    • 1985年

      大阪大学医学部 卒業

    • 1985年7月~

      大阪大学医学部附属病院 第一内科研修医

    • 1986年9月~

      関西労災病院(現:関西ろうさい病院) 内科研修医

    • 1987年7月~

      大阪警察病院(現:大阪けいさつ病院) 内科医員

    • 1989年7月~

      大阪大学医学部 第一内科

    • 1996年7月~

      東大阪市立中央病院(現:市立東大阪医療センター) 内科部長

    • 1998年5月~

      東大阪市立総合病院(現:市立東大阪医療センター) 消化器科部長

    • 2009年4月~

      関西労災病院(現:関西ろうさい病院) 内科部長

    • 2011年4月~

      関西労災病院(現:関西ろうさい病院) 消化器内科部長 兼 医療連携部長

    • 2015年4月~

      関西労災病院(現:関西ろうさい病院) 副院長、医療連携総合センター長 兼 消化器内科部長

    • 2017年4月~2024年3月

      関西労災病院(現:関西ろうさい病院) 副院長、入院・外来診療部統括部長、医療連携総合センター長 兼 消化器内科部長

    取得資格

    日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
    日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
    日本肝臓学会肝臓専門医・指導医
    日本がん治療認定医機構がん治療認定医
    日本内科学会認定内科医・内科指導医
    日本医師会認定産業医
    大阪大学医学部臨床教授
    緩和ケア研修会修了